■発芽玄米ダイエット
発芽玄米とは、玄米を1.5 〜1ミリ程度、発芽させたものです。

精米した白米よりも、
玄米のほうが、ビタミン、ミネラル、繊維が多く含まれ、
健康に良いことが、よく知られています。

たんぱく質、炭水化物は白米の方がよく消化吸収される反面、
ビタミンB1、B2、E 、食物繊維などは玄米の方が豊富です。
さらに、ミネラルやビタミンも豊富で吸収されやすいんです。

ビタミンB1、B2、E 、食物繊維などが吸収されると、
体の組織が活性化されて、基礎代謝能力が上がります。
アミノ酸も含まれているので脂肪の燃焼を助けてくれます。
食物繊維も豊富に含まれているので、便秘を防いでくれたり、満腹感を促します。
インシュリンの分泌を抑えるので、低インシュリンダイエットにも使えます。

発芽玄米は、玄米よりもカロリーが少なく、
もっと、健康に良い栄養効果があります。
発芽玄米は発芽時に有効成分が飛躍的に増えます。
玄米のミネラルは、酵素の働きで分離されにくいために
吸収にくく、効果がうまく発揮されません。

また、脂肪の代謝を促進するフィチン酸、フェルラ酸などの成分は、
発芽玄米の方が多く含んでいます。

発芽玄米は、ダイエットにぴったりの食べ物なんです。
食べ続けると本来の自分の体型に戻ります。
お産など、なんらかの理由で太ってしまった人は
試してみてはいかがでしょうか。

▼効能など
メラニン色素を抑え、紫外線からお肌を守ります。
がん細胞の増殖も防いでくれます。
美の大敵である「便秘」の解消。
貧血の回復にも役立ちます。
悪玉コレステロールを減らし、血液が綺麗になります。

ダイエット要因:

1、フィチン酸が含まれている。フィチン酸は満腹中枢1つで、
 食欲を抑える働きに影響を与える。
2、ミネラルを多く含んでいる。ダイエット中はミネラルが不足するが、
 発芽玄米には、ダイエットになるうえに健康にも良く、二重のメリットがある
3.玄米の外皮に含まれる食物繊維が、発芽時の働きにより10〜15%増加している。
 食物繊維は便のかさを増やし、便秘の解消に役立つ。発芽玄米の食物繊維は、
 水溶性繊維は「小腸で脂肪の吸収を遅らせ、肥満を防ぐ」
 不溶性繊維は「保水性の高さによって、大腸で便の量を増加」
 太りにくい体をつくるのに役立っている
4.アミノ酸の一種のγアミノ酪酸(=ギャバ)の働き。
 発芽玄米になる際、3倍に増え、
 ……ギャバには血液中の中性脂肪を減少させ、
 余分な脂肪が体内に付着するのを防ぐ働きがある
▼炊き方など
白米2に対し発芽玄米1の割合で炊いたり、
白米と発芽玄米の割合を1対1にするなど、
工夫して摂取する方法がおススメです。

ぬかの味がすると、食べにくいという人もいますので、
決して、100%発芽玄米でなくても良いですよ。 ちなみに、わたくし玉田は、少し軟弱ものなので、
白米4に対して発芽玄米1の割で使っています。
炊き方は普通のお米と同じく、
いつものように炊くことができます。
長時間水に浸けておくことも、必要ありません。
白米を混ぜる時は、先に白米を洗ってから混ぜます。
発芽玄米をとぐと、栄養が削れますので、
必ず、白米をといだ後で混ぜてください。

お勧め発芽玄米ダイエット製品
創健社 発芽元気米 725g
\1,050(税込)
「創健社 発芽元気米 725g」は、福島産のコシヒカリを100%使用した発芽玄米です。加工工程でpH調節剤や殺菌剤などの化学薬品は一切使用していません。玄米を低温流水につけて発芽させることにより、γ-アミノ酪酸が増加し、食味甘みが上がり、よりおいしくより栄養価の高いお米になっています。